AndroidからiPhoneに変えたら親指が腱鞘炎になりそう
AndroidからiPhoneに変えたら親指が腱鞘炎になりそう
最近あまり記事を更新できていません。
裏では趣味の実装を進めているのですが、今はひたすらバグを潰している段階で、記事にできるほどまとまった進捗があるわけでもありません。
かといって何も更新しないのも寂しいので、たまにはこういう雑な記事でも上げようと思います。
最近iPhoneに変えた
タイトルにもあるように、最近AndroidからiPhoneに変えました。
機種変更そのものは特に珍しい話でもないのですが、使い始めて最初に感じたのが、
親指がめちゃくちゃ疲れる。
ということでした。
Androidを使っていた頃と比べると、iPhoneでは何をするにもスワイプ操作が多い気がします。
戻るときもスワイプ。
アプリを切り替えるときもスワイプ。
ホームに戻るときもスワイプ。
もちろん慣れの問題もあると思いますが、以前より親指を動かしている感覚があります。
さらに今回、以前使っていた端末より画面幅も大きくなりました。
その結果、片手で操作しようとすると画面の端まで親指を伸ばす機会が増えました。
使い始めてまだそれほど経っていないのに、
このまま使っていたら親指が腱鞘炎になるのでは?
という若干の不安があります。
データ移行も普通に面倒だった
AndroidからiPhoneへのデータ移行も、それなりに面倒でした。
写真や連絡先のような基本的なデータは移せても、アプリによってはログインし直したり、設定をやり直したりする必要があります。
認証系のアプリや細かい設定も含めると、
新しいスマホだ!
↓
データ移行
↓
ログイン
↓
設定
↓
またログイン
↓
親指が痛い
という感じでした。
スマホを新しくしたときのワクワク感より、途中から移行作業の面倒さが勝ってきます。
とはいえ動作は軽くなった
ここまで書くとiPhoneに変えたことを後悔しているように見えますが、良くなったところもあります。
一番大きいのは、単純に動作が軽くなったことです。
以前の端末は長く使っていたこともあり、アプリの起動や画面切り替えで少し待つことがありました。
今はそのあたりがかなり快適です。
データ移行は面倒だった。
親指は痛くなりそう。
でも動作は軽くなった。
なので、気持ち的には相殺ということにしておきます。
前向きにいきたい。
おわり
今回は特に技術的な内容はありません。
趣味の実装については相変わらず裏で進めていて、現在は主にバグ潰しに勤しんでいます。
もう少しまとまったところまで進んだら、またそのあたりの記事を書こうと思います。
それまでは親指を壊さない程度にiPhoneへ慣れていきます。
おわり。